採取コアを水洗いし、乾燥後コア側面にフェノールフタレインの1%エタノール溶液を噴霧、呈色していない部分の長さを、中性化深さとして測定します。骨材を避けて5点以上測定し、平均値を測定値とします。
塩化物イオン量の測定状況
塩化物イオン量測定値の比較
コンクリート圧縮強度
測定方法

塩化物イオン量の測定方法(Chlorde Ion)

中性化深さの測定方法(Carbonation)
圧縮強度試験状況
圧縮強度の測定方法(Compressive Strength)
採取した25mm径のコアを切断、骨材最大寸法の大きさに応じて、所要の分析精度が得られる分量を確保して、分析資料とします。塩化物イオン量の分析は、JIS A 1154に準拠して行います。
圧縮強度試験の供試体は、高さがコア径の2倍の50mmに切断してキャッピング加工します。構造体コンクリート強度は、複数体の試験結果により、強度補正及び異常値の棄却検定等を行って算出します。
中性化深さ測定値の比較
中性化深さの測定状況
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