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ソフトコアリングは、小径コアによるコンクリート構造物の強度試験技術です。

一般社団法人ソフトコアリング協会

協会概要

協会の目的

  一般社団法人ソフトコアリング協会は、小径コアによるコンクリート強度試験技術の普及、技術水準の維持を目的として活動しています。


ご挨拶

  東日本大震災等の未曾有の地震災害、又頻発する豪雨災害など生命や生活を脅かす自然災害が多発しています。地球温暖化等自然環境が少しずつ変化し、社会インフラの老朽化が進む中、既存の建造物を調査し、できるだけ有効に活用し、同時に新たな建物や社会インフラを経済的、効果的に整備していくことが必要とされています。既存建造物の強度確認や新設構造物のコンクリートの品質確保に関する技術がこれまでにも増して求められています。安心安全な暮らしのために、益々、調査技術を充実していかなければなりません。
 ソフトコアリングは従来の直径10cmのコンクリート供試体に比べ1/4〜1/5の小径コアでコンクリートを採取するため、過密配筋箇所でも鉄筋を損傷させることなく容易にコンクリート強度や劣化調査を行うことができる大きな特長を持っております。
 平成12年9月に発足したソフトコアリング協会もおかげさまで20年目を迎え、平成23年6月1日には一般社団法人として公の認可を得ました。本年度までのコンクリート強度試験の累計実績も愈々55,000本を上回る見通しです。多くの実績により、お陰さまでコンクリートの微破壊検査として不動の位置を占めるまでに至りましたことを皆様方に感謝申し上げます。

一般社団法人ソフトコアリング協会


協会沿革

2000年
ソフトコアリング協会発足。
2013年
一般社団法人ソフトコアリング協会認可。

バナースペース

一般社団法人ソフトコアリング協会